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書き方・例文

【ビジネスに不可欠なマナー】お礼の趣旨のメールの書き方において一般的なマナーと例文を説明!訪問や会食の後に速やかに連絡!



¥ビジネスに不可欠なマナーは円滑な業務を進める上で欠かせません。お礼の趣旨のメールの書き方も同様です。訪問や会食の後をはじめとするパターン別での例文を添えて説明します。ビジネスの現場では、様々なビジネスに不可欠なマナーを守りながら取引先と信頼関係を築いていくマナーが鍵となります。

その中でもお礼の趣旨のメールは、今後の信頼関係を深める為に非常に役に立ちます。ですが、どのような趣旨を書けばいいのか、どうすれば感謝の気持が先方に伝わるのかなど、悩む方もいるかと思います。お礼の趣旨のメールのビジネスに不可欠なマナーにおいて解説します。

お礼の趣旨のメールのビジネスに不可欠なマナー

  • お礼の趣旨のメールは早急に送信する
  • 分かりやすい件名を付ける
  • 何に関するお礼か詳しく書く
  • 『取り急ぎ』は使用しない
  • 定型文は送らない

お礼の趣旨のメールを送信する際の一般的なビジネスに不可欠なマナーにおいて、それぞれ詳しく解説していくので見ていきます。

【ビジネスに不可欠なマナー①】メールは早急に送信する

ビジネスに不可欠なマナー1つ目が、メールは早急に送信する事です。メールは一般的に、時間を空けずすぐに送信するのがビジネスに不可欠なマナーとされています。

例えば午前中に会議をした場合、その日の夕方までに、夜に会食などをした場合は翌日の朝もしくは始業時間直前、直後に送信するようにするといいですよ。

メールを後回しにすればする程、あなたの印象は悪い方向へ向かっていきます。ちょっとしたお礼だったとしても、出来事が起こってからなるべく早く送信するようにすれば安牌です。

【ビジネスに不可欠なマナー②】分かりやすい件名を付ける

ビジネスに不可欠なマナー2つ目は、分かりやすい件名を付ける事です。分かりやすい件名とは『お礼の趣旨のメール』という事が、件名を見てひと目で分かるような件名です。

例えば『昨日の●●のお礼【●●株式会社 ●●】』などとしておけば、どこの会社の誰々さんから、昨日のお礼のメールだという事がひと目見て分かります。よくある間違いで『先日は有難う御座いました』という件名がありますが、まず先日とはいつの事か不明ですし、誰からのメールかも不明です。

メールを開くまで趣旨が分からないような件名は、ビジネスに不可欠なマナーとしてはふさわしくないので覚えておくと安心です。

【ビジネスに不可欠なマナー③】何に関するお礼か詳しく書く

ビジネスに不可欠なマナー3つ目は、何に関するお礼かを詳しく書く事です。簡単に『昨日は有難う御座いました』だけのお礼の趣旨のメールでは、先方に感謝の気持ちが伝わりませんよね。

  • 何に対して
  • どのように

上記の趣旨を詳しく伝える事で、形式的な印象を与える事なく感謝の気持ちを伝えられます。

【ビジネスに不可欠なマナー④】『取り急ぎ』は使用しない

ビジネスに不可欠なマナー4つ目は『取り急ぎ』は使用しない事です。ビジネスメールではよく見かける『取り急ぎ』という言葉ですが、実はお礼の趣旨のメールではふさわしくないとされています。『取り急ぎ』には『準備がまだ十分に出来ていないので、今は適切な報告が出来ません』と言った意味があります。

人によっては『責任感がない人』『対応がいい加減な人』と思われてしまう可能性もあるので、気をつけるに越した事はないです。『取り急ぎ』ではなく『まずはお礼申し上げます』と伝えると良いです。

【ビジネスに不可欠なマナー⑤】定型文は送らない

お礼の趣旨のメールのビジネスに不可欠なマナー5つ目は、定型文は送らない事です。ネットに沢山の例文がありますが、お礼の趣旨のメールの場合それをそのまま使うのはふさわしくないです。お礼の趣旨のメールは迅速に送信するのがベストですが、スピードを重視するあまり、定型文をそのままコピーして送信するのは良くない事です。

お礼の趣旨のメールの趣旨には詳しく何に関するお礼か、あなたに向けて考えた文章であるという事が伝わるような趣旨にすると良いです。

【ビジネスメール】お礼の趣旨のメールの例文

書き方・例文、お礼、テンプレート

ビジネスメールのお礼文において、パターン別で例文をご紹介します。ぜひ、お礼の趣旨のメールを作成する際の参考にしてみると効果的です。

【例文】アポをもらった時

件名:アポイントメントのお礼【株式会社●● ●●】

株式会社●●
●●部 ●●様
お世話になっております。
株式会社●●の●●です。

貴重なお時間を割いて頂けるとの事、感謝申し上げます。
●●様のご都合につきまして、承知致しました。

では早速、下記のお時間で訪問させて頂きたく存じます。


日時:●月●日 00:00~00:00
目的:●●のご案内
訪問者:●名(部下の●●も同行致します)

以上
お時間の変更などが御座いましたら、お気軽にお申し付け下さいませ。
当日●●様とお会い出来る事、心から楽しみにしております。

何卒宜しくお願い致します。

~署名~

【例文】打ち合わせや会議の後

件名:打ち合わせのお礼【株式会社●● ●●】

株式会社●●
●●部 ●●様

お世話になっております。
株式会社●●の●●です。

先程は貴重なお時間を頂き、有難う御座いました。

会議の際に詳細なお話をお伺いする事が出来た為、今後のイメージや課題がより明確にする事が出来ました。

今後の課題として挙げられた事を、下記にてまとめておりますので、不足などが御座いましたらご指摘下さいませ。

  • ●●
  • ●●
  • ●●

なお、改善案につきましては、●月●日までにメールにて送付致します。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

~署名~

【例文】飛び込み営業

件名:本日のお訪問のお礼【株式会社●● ●●】

株式会社●●
●●部 ●●様

お世話になっております。
株式会社●●の●●です。

本日は突然の訪問にも関わらず、お時間を割いて頂き誠に有難う御座いました。

●●様からおっしゃって頂いたサービズにつきまして、これから上司と相談致しまして●月●日までにはご回答させて頂きます。

これから●●様のお力になれるよう、全力で努めてまいります。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

【例文】自社商品を注文してもらった時

件名:●●のご注文有難う御座います【株式会社●● ●●】

株式会社●●
●●部 ●●様

お世話になっております。

株式会社●●の●●です。

この度は、●●のご注文を頂き、誠に有難う御座います。

今回のご注文から、貴社とのお取引がはじめられる事、大変嬉しく思っております。

●●につきましては、●月●日までに納品させて頂きますので、今しばらくお待ち下さいませ。

また、商品につきまして、ご不明点などが御座いましたらお気軽にご連絡下さい。

今後とも、何卒宜しくお願い致します。

会食や訪問の後には速やかにお礼のメールを送ってビジネスに不可欠なマナーを守ろう!

お礼の趣旨のメールのビジネスに不可欠なマナーにおいて解説していきました。お礼の趣旨のメールは今後の関係を良好に保つ為に、非常に重要な業務です。メールは出来るだけ早いタイミングで趣旨は詳しく書く事が最も大切なポイントです。気持ちのこもったメールが送れると今後のビジネスチャンスへと繋がりやすくなります。

いかなる状況でも何かを誰かから受け取ったら、例えそれが物質的ではなく目に見えない機会であったりサービスや助けであっても人情でお返しを欠かさないという姿勢は重要です。世の中には悲しいですがやってもらって当然なテイカーという存在も残念ながら存在します。

一見ずる賢く要領よく世渡りをしている風に第三者には見えるかもしれませんが、そのようなギブアンドテイクの出来ない一方的な人は人徳がないと判断されて徐々に周りから人が離れていきます。謙虚さと思いやりの気持ちはどんなに出世をしても忘れてはならない大切なマインドです。

仮に自分が誰かに対して何か良心的なモーションをしたとして、たった一言でもありがとうと言われるだけでもハートが温かくなります。そのような一言さえ出てこない人物であれば落胆してしまうのは想像出来ますし、そのような人物とは一緒に仕事も遊びもしたくないと思うはずです。

人間関係の基礎として頭に忘れずに置いておいて下さい。そして、ありがとうも言わないような人物に搾取されないように気を付けて自分を守るという姿勢も欠かせません。


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