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挨拶・マナー

訪問時間のビジネスマナーを解説!朝と昼と夜の適切な時間帯を紹介!アポなし訪問の場合はどうなる?



営業職に就いている方であれば、日々取引先やお得意さまへの訪問時間を気にされているかもしれません。長く付き合っている取引先であっても新規の営業先であっても、訪問時間によって営業が成功するか否かが変わってきます。ビジネスマナーにおける営業先への訪問時間帯について考えます。朝と昼と夜の適切な時間帯やアポなし訪問の場合についても触れます。

訪問時間帯を気にする理由

そもそも、営業などをおこなう時間帯といったものがあるのか疑問に感じている方もいるかもしれません。営業ですので、相手が掴まる時間帯であれば、そこを狙って営業をかけていくといった発想の方もいるでしょう。

相手も暇ではありません。訪問時間帯によっては、外回りをしていたり雑務に追われていたり、また気分が優れないといった事もあるでしょう。

自分が暇になったからといって、全て自分の都合で営業時間や取引先への訪問を決める事はNGとなるので注意が必要です。社会人としてのビジネスマナーとして、訪問時間帯の考慮だけは頭に入れておくべきではないでしょうか。

常識的な時間帯を守ろう!

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取引先などへの訪問の際の根本的な部分として、「常識的な時間帯」を選ぶ必要があります。

朝の訪問時間帯

例えば、取引先に出掛ける際、早朝の7時に相手の企業に赴くのはルール違反といえるでしょう。

仮に出社していたとしてもさまざまな準備がありますし、そもそも始業していない可能性もあるのです。

昼の訪問時間帯

次に昼食時の時間帯にも注意したいところです。昼食時間帯に相手とアポを取れているのであれば問題ありませんが、一方で食事をしている時にいきなりの訪問はマナー違反と思われても仕方がありません。

夜の訪問時間帯

最後が夜間です。仮にアポを取って会食などを行うのであれば別ですが、アポ無しの状態で夜間の訪問はビジネスマナーに欠けると思われても仕方がありません。基本的に、終業時間が近い時間帯の訪問は避ける事が好ましく、相手からどうしてもといわれない限りは避ける事が基本となるでしょう。

訪問の注意点

営業に限らず、商談や打ち合わせ、面談など、取引先などに訪問機会がある方は少なくありません。その際、時間帯を予めすりあわせておくのが今のビジネスパーソンの基本といえるでしょう。

飛び込み営業といったやり方は古く、今の時代にはそぐわないとされています。

企業のセキュリティも厳しくなってきており、飛び込みでいきなり担当者を出せというだけでも、「マナーがない」と思われてしまうので注意が必要なのです。まず、取引先やお得意様などへの訪問時、時間帯云々の前にアポ取りを必ず行うようにして下さい。

相手の都合を優先

相手から訪問してほしいといわれているシチュエーションでない限り、基本的に時間帯は相手に合わせるのが一般的です。例えば、何らかの打ち合わせをしたい時、日程をすりあわせるところから始めます。日程が決まったら訪問の時間帯を決めていきましょう。

この際、こちら側の都合よりも相手の都合のよい時間帯をいくつか挙げてもらいましょう。その中から、もっとも現実的な時間帯を選び、その時間帯に訪問すれば何ら問題はありません。

こちらが設定する場合

訪問時間をこちらから設定する場合もあるでしょう。その際、理想的なのは午前11時くらいか、午後1時か2時といったところです。もちろん、業種によっても変わってきますので相手のシチュエーションに合わせて前後させても構いません。大抵の場合、始業したばかりはメール対応やスケジュールの組み直しなどで忙しく対応出来ません。

10時台は朝のミーティングが行われていたり、さらに休憩などが挟まれる事がある為避けるのが無難です。11時は、基本的に昼食前の時間帯でややぽっかりと空く事が多い時間帯なので、そこを狙ってアポを取ると意外に決まりやすいのではないでしょうか。

次に、午後にする場合は昼食が終わった後の13時か14時頃がおすすめです。15時、16時といった時間帯もマナー違反ではありませんが、午後の仕事が詰まっていたり、外出しやすい時間帯でもあります。

また、終業時間に近いとじっくりと商談を進められなかったり、相手に残りの仕事があるのに長引いて残業させてしまう恐れがあるからです。仮にアポ無しで飛び込むといった場合もあるでしょう。その場合も、同様の時間帯であれば対応してくれる可能性があるので確認しておきたいところです。

飲食店などの場合

訪問しようと考えている先が飲食店の場合もあるでしょう。ほか、お店をやっているといった場合はどうすればよいのでしょうか。この場合、理想は14過ぎとなります。朝、仕込みをしている時間帯ですので忙しく、事業に支障を与えてしまいます。

ランチを休んでいる店舗であればよいですが、ランチを提供している店舗だった場合、ランチ時は忙しい為その時間帯の訪問は避ける事が基本となります。

14時からディナーの時間帯は休憩時間に当てている店舗が多い事から、取材などを申込むのであればこの時間帯が理想的です。何らかの打ち合わせや面談をする際も、この時間を軸にして訪問する事をおすすめします。

5分前には到着するように

どんな業種であっても、訪問の時間帯を決めているのであれば遅れないようにしましょう。仮に14時に訪問する事を設定していた際、14時ちょうどにやってくるのでは相手を待たせてしまっている可能性があります。いろいろと資料を用意したりしていれば、14時10分ほどから面談が始まるなど貴重な時間が削られてしまうのです。

とはいえ、あまりに早い到着も問題です。相手が焦ってしまいますし、意味もなく待ち時間を過ごすのは時間の無駄です。理想的なのは、5分前に到着して相手に一声かけるといった流れです。

訪問時間帯に注意しよう

ビジネスマナーとして、訪問時間帯を気にする事も重要です。相手に負担をかけず、スムーズに話をすすめる為にも訪問時間帯に注意してものごとを進めていきましょう。


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