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書き方・例文

友達の家に遊びに行く機会に!ママ友へのお礼メールやラインの書き方や例文を紹介



友達の家に遊びに行く機会に!ママ友へのお礼メールやラインの書き方や例文を紹介

子供が年長さん、また小学生になるとある程度自由に一人で動き回る事が増えてきます。その際、友達の家に遊びに行く機会も出てくるでしょう。子供の成長を見守る上ではとても重要な事ですが、その際、相手の親にお礼メールを送るか悩んでしまう方はおおいようです。ママ友へのお礼メールやラインの書き方や例文を紹介します。友達の家に遊びに行く機会に活用下さい。

子供が遊びに行った時にお礼はするか?

根本的な問題として、子供が友達の家に遊びにいった際、お礼をするかしないか悩んでいる親御さんは少なくありません。実際に自分が子供の頃、友達の家に行っている際、親がそういった事をしていたか否か、あまり覚えていないといった事も関係しているでしょう。

“これは子供たち当人の問題であり、親が口を挟む事ではない”といった場合もあるでしょうが、やはり人付き合いのマナーとして子供が一人で遊びにいった際はお礼の連絡をした方がよいでしょう。

とはいえ、その文面や送るタイミングなどは都度考えなければ逆に相手に負担になってしまう事もあるようです。一体、どんなタイミングがよいのでしょうか。

【ママ友へのお礼のタイミング①】初めて友達の家に遊びに行った

子供が初めて友達の家に遊びに行っているといった場合、基本的にはお礼のメールを入れたいところです。毎日学校で遊んでいたとしても、相手が家に招き入れるといった事は話が別になります。はじめての場合、その親にはきちんとお礼の挨拶やメールをしておく事をおすすめします。

【ママ友へのお礼のタイミング②】友達の家に行くたびに

親御さんの中には、子供が友達の家に遊びにいく度にお礼のメールをしているといった場合もあるようです。これはさすがにやり過ぎかもしれない、といった方もいるでしょう。

しかし、子供同士はそれなりに仲がよくても、相手の親御さんとさほど親同士が仲良くなければ、出来ればお礼のメールを入れておく事をおすすめします。相手もあまり頻繁に来ると面倒に思ってしまうかもしれませんが、お礼が無くなると“何となく、うちで遊ばせるのは当たり前になっていないか?”といった疑念を持たれてしまいます。

子供が絡むと意外にセンシティブになる親御さんは少なくない為、出来ればお礼メールは相手から要らないと言われるまでは送り続けた方が良いです。

ママ友へのお礼の伝え方はメール?ライン?

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保育園や小学校で同じスポーツクラブに入っているといった場合、親御さんと顔を合わせる機会が多くなるでしょう。そういった際、親同士で“昨日はありがとうございました”とか“いつもすみません…”といったお礼を伝える事が出来るでしょう。

普段なかなか顔を合わせる機会のない親御さんの場合、1年に数回だけ会った時にお礼をいうのも相手とすれば微妙な気持ちになるかもしれません。そんな時だけ、メールやラインなどで連絡をする事をおすすめします。

どうやってメールやラインの連絡先を知る?

しかし、メールやラインをするとしても、相手の親御さんの連絡先がわからないといった場合もあるでしょう。その際、おすすめは子供に教えてもらうか、一度家まで迎えにいった際に教えてもらうといった形をとりましょう。第三者に教えてもらう事もおすすめですが、“なぜ直接言ってこないのか?”といった疑念を抱かれると面倒です。

出来れば初めて遊びに行った際に連絡先を聞き、そこにお礼メールを入れる事をおすすめします。

【例文】ママ友へのお礼メール

お礼メールを打つ際、どんな内容で送信しようか悩んでしまう事でしょう。そこでおすすめなのが、これらの例文です。ぜひ、参考にしてみて下さい。

例文①

今日は〇〇がお邪魔しました。とても楽しそう帰ってきました!ありがとうございました。

例文②

今日は〇〇がお邪魔したようで、本当にありがとうございました。お菓子まで頂き、わわざわざお気遣い頂き申し訳ないです。とても楽しかったと興奮気味で帰ってきました…。ぜひ、次はうちにも遊びに連れてきて下さいね。

例文③

〇〇を遊ばせてくれて、本当にありがとうございました。〇〇ゲームを一緒にやったとの事で、とても喜んで帰ってきました。仲良くしてもらって本当に嬉しいです。ぜひ、我が家にも〇〇君を連れてきて下さい。

子供が友達の家に遊びにいった際、基本的にはこんな感じのシンプルでカジュアルなお礼で構いません。それでは、少し丁寧さに欠けるのではないか…と思ってしまう方もいますが、逆に長い文章だと相手がプレッシャーになってしまう恐れがあります。あくまで、シンプルさが大切といった部分を忘れないようにしましょう。

お礼メールはSNSでもOK?

上記の例文を見た際、メールではなくラインなどのSNSでも問題ないようなイメージを抱いた方もいるでしょう。実際、今はメールアドレスは仕事用などに利用し、個人的なやり取りはラインで行っている方がほとんどです。その為、あまりメールでかしこまったメールを出されると、相手が萎縮してしまう可能性があるので注意しましょう。

もし、相手に連絡先を聞いた時にメールアドレスを提示された場合はよいですが、自らメールアドレスでやり取りをしたい…といった場合はやや今の時代は不自然な印象を与えてしまう可能性があるでしょう。

一般的なメールアドレスの場合、“件名 本文”などを作成する事なります。社会人として“〇〇さま 〇〇の母親 〇〇です 今日は〇〇がお世話になったようで、ありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願いいたします”など、まるで会社同士のやり取りになりがちですし、その返信も相手が面倒だと思ってしまうでしょう。

SNSでやり取りすれば、相手もスタンプなどを利用出来ますし、カジュアルい感謝の気持ちを伝えられます。あまりかしこまらず、カジュアルな内容で作成出来るように準備しておきましょう。

友達の家に遊びに行く機会には常にお礼をしておくのが吉!

ママ友同士の関係性は、子供たちの友達関係にも大いに影響を与えます。ママ友同士で相性が悪いというケースも少なからずありますが、友達の家に遊びに行くというように相手にお世話になった場合は最低限の礼儀をマナーとして果たして置く事が無難です。

ご自身のママ友付き合いだけでなく、お子様の学校での友達関係を良好に保つためにも役に立つ小さな心がけです。子供が友達の家に遊びにいった際のお礼メールを作成してみて下さい。きっと、よい反応がママ友からも返ってきます。


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